酵素は3000種類以上!いろんな食材に酵素があります

酵素の多い食品とは?

酵素が体のために大切なのは分かってきました。

では酵素がたっぷり含まれている食品はどのようなものがあるのでしょうか。

果物ではパパイヤやパイナップル、イチゴやキウイなど、比較的手に入りやすいものに酵素がたっぷり入っていることが分かっています。

さらに酵素の多い食品として有名なのが、発酵食品です。

呼吸をしたり体を動かす、内臓を働かせる、殆どの活動に酵素は関わっています。

酵素不足になると体に不調が訪れ、万が一酵素が体内から完全になくなると生きていられなくなるのです。

酵素は体内でも作られることがありますが、その量には限りがあるので、食品から手軽に摂取したいものです。

酵素は3000種類以上もあると言われています。

手頃な食品で酵素をしっかり補っていきたいものです。

しかし酵素の殆どが48℃から70℃の間で壊れていくのです。

ですから、熱に弱い酵素を摂取するには生食が良いのです。

野菜フルーツに刺身などなどですが、生で食べると体を冷やしてしまいます。

そこでオススメなのが納豆やキムチなどの発酵食品です。

毎食出てきてもご飯と一緒に食べることが出来ますから、今すぐにでも実行出来ます。

ちょっと贅沢なデザートにメロンなども酵素が豊富です。

果物や野菜、特に野菜を生のまま食べるのには抵抗があるという人は、ジューサーにかけてしまいましょう。

生ジュースはフレッシュでとても美味しいものです。

果物との相性も考えて、毎日レシピを作るのも面白いものですよ。

もちろんヨーグルトや豆乳などを入れてもヘルシーです。

大根やアボカド、小松菜や人参、豆乳など、酵素が多い食品はけっこうあります。

普段食べている量でも摂取しきれない分は、サプリメントで補うようにすると安心です。