冷え性は基礎代謝の低下にも繋がる

冷え性が太りやすい理由

冷え性は太りやすいと言いますが、何故なのでしょうか。

夏太りの原因の1つでもある冷え性は、基礎代謝が低い状態にあります。

ですから消費エネルギーが少ないため、太ってしまうのです。

冷え性でなくても夏には身体を冷やすものがたくさんありますから注意しておきましょう。

冷たい飲み物、食べ物ばかりを食べていると、自然に身体が冷えます。

暑い屋外と涼しい部屋を行き来するだけで自律神経のバランスも乱れ、血流が悪くなります。

血流が悪くなればその分身体も冷えますから、どんどん身体は冷たくなっていきます。

このように身体の中心が冷えたままだと、脳は今は冬だ、という指令を体中に送り、脂肪を蓄えようとするのです。

その結果夏太り、冷え性、という具合に繋がっていきます。

低体温というものは最近の子供に多いようです。

1番の原因は日ごろの食生活や生活スタイルだと言われています。

子供時代から冷え性な子は、肥満であることも多いと言われています。

栄養バランスの取れた食事を続けることで、肥満を解消することも出来ますから、子供のうちに肥満を治してあげましょう。

ダイエットの上で最も見落とされがちなのが栄養バランスです。

炭水化物、タンパク質、脂質やビタミンミネラルなどは、人間が生きていく上でどうしても必要なものです。

偏った食事ばかりでは冷え性にもなりますし、低体温になり、太りやすくなるのです。

あなたの体温は今何度でしょうか。

平均の36.5℃前後なら安心ですが、そうでなく35℃台の方は注意が必要です。